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2018年5月27日日曜日

ふじてん2回目

今回も、MicJさんにお世話になってふじてんへ。

午前中に7本、午後に5本。前回は大分無理をしていたので、今回は、なるべくのろいペースを維持しつつ、できるだけ前方を見て視野を広く撮ることを意識してみた。
前半は前回と同様、MJさんに先導いただき(姿を見失い)、途中で1mmも上らない方にNBルートを(相当に)のろいペースでレクチャーして頂いた。
教えてもらえばそりゃそうだ、というような話なんだが、そういった細かなライン選びが想像できなかった自分に反省する。

午後、ファットバイクの人が、LWのジャンプでクラッシュしたようで、コース上に横たわっているところがリフトから見えた。ヘリコプター搬送になったが、どうか大事に至らず、早い回復を願うばかりだ。
自分はここを飛ぶ技術がないため、徹底的になめて走行しているが、そのうち調子に乗って(軽く)飛んだりすると同じ目に遭う可能性が高いので肝に銘じておく。

で、この日もフロントからのチェーン落ちは皆無。

帰宅後、ちょうど頼んでいたものが届いていたので、翌日組み付け。
BCD88なんてのは選択肢が少なすぎるので、いったん FC-M980に入れ替え、Hope Single Chainring を試してみることに。
これは、スタビライザー付きRDだけでなく、チェーンガイドとの併用を推奨しているため、チェーンガイドなしだと外れる可能性がある。
チェーンが脱落し、クランク側へチェーンが絡まるとRDに異常な負荷がかかって壊れることもある。
高校の頃、技術の稚拙な偽メカニックの店でロードバイクを購入した結果、通学途中でフロントをアウターへシフトした際にチェーンが外れ、その日は通学DNFとなったことがあった。ああいうバカな人間は、二度と商売で自転車には関わらないでほしい。あんな低レベルの技術で他人様から金を取るなんて、本当にふざけた話だ。

ということで、クランクセット/チェーンリングの交換はしたが、ふじてんのダメージが体に残っているため試走は延期。鍛え方が足りぬ。

2018年5月5日土曜日

MTBマニア始めて9年目にしてようやくふじてん


MTBの専用コースといえば、今はなき さがピク のフリフリショートダウンヒルしか走ったことがなかったため、どういう走り方をするもんだかもう完全に思い出せなくなっていた。

昨年、SMPで催されたスタントンミーティングで知り合ったMJさんにお声がけ頂き、大変遅ればせながら、特に関東・東海辺りのMTBライダーに人気のふじてんへ行ってきた。

交通手段はいつものように輪行。普段の生活に車を必要としないため、ちょっと遠出するには鉄道+親切な方が最寄駅からピックアップとなる。車なんか買ったら、ガソリン、オイル、バッテリー、その他メンテナンス、駐車場、車検、保険、税金....。年に20回も乗らないのにそんな高額な乗り物はいらんよ。

この日のふじてんは路面のグリップが非常に良く、1本目の試走(?)中、リアブレーキを少し引いただけで重心が前方に持って行かれそうになった。
走りは相変わらずひどいもので、開始から7本、MJさんに先導して頂いたものの、まったくもってついて行けず姿を見失ってばかり。ようやく最後の10本目で感覚をつかんだので、次回はこの感じを思い出しながら走ることにしよう。

当然のことで気にも留めなかったが、チェーンリングからのチェーン脱落は皆無。ふじてんには軽いギャップがあるが、そのどちらでもフロント側のトラブルは一度も発生しなかった。RDが暴れればリア側で多少のチェーン移動があるが、ナローワイドの時にも発生していた現象で、Infinium にしたから増えたというものではない。むしろ減ったと思えるくらい。
チェーンは落ちない、ナローワイド特有の摩擦抵抗もない。BCD88mmのクランクが用意できれば、Chainflow リングが今のところ最も優れていると思う。まあ、チェーン落ち回避はRDの役割が99%だと思うけど。

かなり前からナローワイドが無意味と思い始めているので、近々、今の状態からクランクだけ交換し、非ナローワイドで歯の高さが低いチェーンリングでテストする予定。
「てめえみてえなヘッポコMTB乗りの評価なんか当てになるかべらぼうめ」という意見もあるだろうが、とりあえず「自分の乗り方においては意味が[ある/ない]」を明確にしたい。それが他の人にも同様に当てはまる保証は一切ない。

フロントチェーン落ちが発生した場合は、Miranda Infinium 大変優れていることが分かる。落ちなかった場合、ナローワイドは無意味(そして高さのある歯も無意味)ということになり、RDさえきちんとしていれば、チェーンリングなどどうでも良いということになる。

余談だが、久しぶりにシマノSLXブレーキを付けた車体にちょっとまたがらせてもらったところ、制動力の立ち上がりが予想以上に強烈で驚いた。マグラではかなり握んで得られる力が、シマノではほんの少しレバーを動かした状態で発生する。少々技術は必要だが、マグラに比べれば手が疲れないブレーキと言える。