2017年4月30日日曜日

PBR-19 をいつものところで2時間ほどテスト

台湾 PRGCycle の PBR-19 。山にカメラを持って行かなかったため、翌日に改めて撮影。

近所を走って人のいないところでブレーキ引きずり走行やハードブレーキング等を行って慣らし、土曜に山を軽く走ってテスト。午前中に山林作業があり、また、いつもの寝不足のため、本当に軽く、だいたい2時間程度の走行。

シマノに特段劣る点はなく、ちょっと値段が高い点を除けば、長期使用にも十分耐えられそうな印象である。

もうちょっとハードに、たとえば長い下りでホイールロックなしにブレーキをかけ続けるとか、そういう使い方をした場合の変化を今後は試してみたい。


2017年4月26日水曜日

PRGCycle のヒートシンク付きローター

シマノはSM-RT99をセンターロックでしか出さないため、今使っているホイールには取り付けられない。

Stanton Owners' Meeting で知り合った台湾の方が勤務しているメーカーから、いかしたローターが販売されているのを知り、早速購入。なかなかお高いものではあるが、作りは精巧だし、台湾品質に期待。

PRGCyle PBR-19。日本ではIMEZIってところが代理店をやっている。

2017年4月17日月曜日

半年ぶりくらいか?

数年前なら毎週のように通っていた山だが、ここ1年ばかり堕落しすぎてママチャリさえにも乗らない日々を過ごしていたが、天気も良いことだし、半年ぶりくらいに走ってきた。

久しぶりついでに三脚とカメラ(NEX-6)・交換レンズをバックパックにブチ込んだ。ニーウォーマー代わりにバックパックにぶら下げたニーパッドと、厚くて脱いだウィンドーブレーカーがかなり邪魔。
また、この日は撮影しつつのダラダラ走行なので、ヨシ課長やナタジゴさんには連絡せず一人で来たため、輪行袋と付属品一式が更に重さを増す。
ということで、荷物が多いことを言い訳に登りはすべて降車して歩き通した。

途中でボランティア仲間の夫妻に会って30分以上話し込んでいると、さらにまた同じボランティア仲間が通りかかったので、彼も引き留めて4人で更に長話。
機材(MTB)の話しかしてないんだけど、この上なく楽しい時間だった。話に夢中になりすぎて、皆さんの自転車の写真を撮り忘れたのが心残りであるが。

先日、特別な処置を施した Renthal Duo Stem は、ノイズなしで大変具合が良い。確かな効果を感じることができた。

2017年4月14日金曜日

RockShox Pike RCT3 2018



  1. DebonAir でよりリニアでかつ接地感の高い動作(Dual Airぽい?)
  2. Charger 2 Damper でよりきめ細かな設定が可能に
  3. Boost のみの設定、先代より軽量化
  4. キャリパーマウントは180mm(180mmならアダプター不要)
  5. 相変わらずの Torque Cap で低互換性
  6. 650Bと29のみ
  7. OneLoc リモートコントロール(全開/全閉)対応
だいたいこんな感じ。

2017年4月5日水曜日

Adidas Terrex Trail Cross

日曜の Stanton Owners' Meeting の前日に到着したこれ。Adidas Terrex Trail Cross SL、UKの公式サイトには色違いしか見つからなかった。ちょっと派手目なやつを、という気分でこちらの色にした。

初代はアキレス腱が当たる部分が堅く、足を伸ばした際に少々痛みを感じたが、Stealth 3代目のこれはそういうこともなく快適である。配色がだんだん自分の好みに近づいてきた点も良し。

ペダルへの食い付きは初代と変わらず、Stealth らしさが良い感じだ。塗れた階段でも普通にグリップするので、Merrell の Cameleon に代表されるような Vibram誤用ソールとは雲泥の差である。アレは本当にヒドイ、危険。GORE-TEXなのに雨の日はダメ、路面が完全に乾燥した舗装路でしか履けない。塗れてるとペダルの上でも滑る。

この Terrex は防水ではないが、最近はもうどうでも良くなってきた。雨の日に山へ行かないし、大雨の中自転車用に買ったこの靴を履いて出かけることもない。

残念ながら、日本の代理店は売れそうにないこのモデルを扱う予定がないようで、欲しい人は海外通販(bike24とかsportsshoes.comとかwiggle)で購入するしかない。wiggleは売り切れまくり、流通量が少ないのかな?

同時に購入した色違いはこちら。
メッシュ部分は黒ではなく赤茶(公式には Amber)で、白とオレンジが目に入らない位置(だいたい真上)から見るととてもダサい、じゃなくて自分の好みからだいぶ外れる。