ソルダリングかクリンピングプライヤーか、電動工具か手磨きか

ワイヤーの終端始末は、Knipex のワイヤーロープカッター 9561190 を使って、エンドキャップを良い感じにかしめている。しかし、RDのように飛び出しを短くしたい場合、先の工具では少々やりづらい。

世間一般ではソルダリングが昔ながらの方法で、これは私も非常に良いと思っているが、なんとなくエンドキャップでやりたいという気持ちが勝つ。そうすると、スリーブ用クリンピングプライヤーが使いやすそうで、このシリーズから選ぶことになる。

しかし、一番安いものでも5,000円前後、たかがエンドキャップのためにそんな金を出す意味があるのか?

そしてまた、このようにISCG5タブを磨いてみたり、
シートチューブを磨いてみたり。
そんなことをしているとポリッシャーないしディスクサンダーが欲しくなる。チューブの方は割と磨きやすいが、ISCG5タブは形状が複雑なためちょっと磨きづらい。
チタン合金はアルミ合金と違い、磨いて表面処理を行わなくても曇ることがないので磨き甲斐がある。しかし、摩耗しやすい金属とはいえ、アルミに比べるとなかなかしんどい。

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