バラしたこのハブも実はなかなか気に入っているが

フロント(XTR様+53g)

リア(XTR様+53g)
Hope Hoops からバラしてリムだけ移植し、残ったこのハブであるが、リアハブの爆音が非常に気に入っていて、何とか使えないかと思案中である。
前後でシマノXTR様から106g増加となるため、リムの軽量化が相殺されてしまい、気分的によろしくない。ホイールの外側が軽くなるのは効果があるそうなので、50g軽いリムを使用すれば何か違いを感じることができるかも知れない。

ディスクローターマウントが International Standard なので、フリーザ様ローターが使えない点が残念である。何度でも繰り返すが、6穴は面倒くさい。センターロックは携帯工具での取り付け・取り外しができないが、頻繁にメンテナンスしていれば、出先でどうにかするということはほぼない。ぶつけて使用不可能になったら諦めて、乗らずに下山・帰宅だ。そもそも予備のディスクローターは持って行かないし。

さて、このハブの特徴は先日書いた通りで、前後左右同じ長さのストレートプルスポークがあれば良いという点。ERD 537mm で 266mm だから、ERD2mmに対してスポーク長の増減は1mmとなる。フロントだけへんてこなニップルを使っていたのは気になるが、まあ何とかなるのではないか。

0 件のコメント:

コメントを投稿

自分専用英文添削ツールのネイティブ版

DeepL Writeのあれこれで2年位前に作った添削ツール をClaude CodeとCodex CLIでネイティブアプリにした。ソースを公開しないで自分のパソコンでだけで動かすための自分にだけ都合の良い機能を詰め込んだアプリ。もちろん、 添削したら理由を説明する機能 もそのま...